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グリーンの気分、ハウルに魅了されて

世界が鮮やかになってきた。
今までだと気にならないような色、グリーンに興味が向いている。もちろん、私のベースカラーはピンクだけど、そこにエキゾチックなテイストを加えるのが今の気分だ。


孔雀の羽根のようなエキゾチックなグリーン、マーメイドラグーンのようなブルーグリーン、キラキラ輝くエメラルドグリーン。私のまわりに今までなかった色たちが私を呼んでいる。先週作った巾着袋もブルーグリーンだった。でも何よりも、先日「ハウルの動く城」を初めて見てハウルに魅了されたことが大きい。


「美しくなければ、生きている意味がない」
美しい魔法使いハウルの耳元には、エメラルドグリーンのイヤリングがきらりと光る。


美しさは、あきらめてはいけない。あきらめてしまうと、ソフィーのようにおばあさんになってしまう。心の持ちようによって、美しくいられる。おしゃれや美容は美しさの活力となる。私が思うに、グリーンが似合うのは、透明感のある白くてツヤツヤした肌。猛暑によるダメージケアをしっかりして、グリーンの似合う、エキゾチックでミステリアスな美女になろう。



透明感を出すには、DHCのミネラルマスクが効果的。夏の間は2日に1回ペースで使っています。


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テーマ : 美容・健康
ジャンル : ライフ

tag : ハウル

猛暑にファーを考える、秋冬ファッション

明日くらいから、物事が少しずつ動き始めるだろう。
今まで止まっていたものや、
ゆっくりモードだったものが流れ始める。
これから秋に向かっていくのだ。
ああ、早く暑さから解放されたい。
やわらかな風が吹く、甘い季節が早く来てほしい。



少しずつ秋仕様のものをそろえている。
今気になっているのはファーだ。
エコファーのバッグ、ファーのついたトップス、ファーのついた小物。



去年よりもさらにエコファーが活躍しそうだ。
色合いはダークカラーではなくて、
ピンクや水色などの
マカロンカラーがいい。
淡い甘い色のファーアイテムは
見ているだけで心をやわらかにしてくれる。
ファーアイテムを身に着けるのは3ヶ月先になると思うけど、今から待ち遠しい。

テーマ : ファッション
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : ファー

【猛暑対策】おうちで手作り巾着袋



先日からの手芸熱。ミシンを出すのが面倒だと思って、先延ばしにしてきた私だけど、ついにミシンを引っ張り出してきた。外はあいかわらず猛暑だし、お盆でどこも混雑している。家にひきこもって、ミシンで縫うのに今日ほどぴったりな日はない。


マーメイドラグーンなブルーグリーンの布地で気分だけでも夏っぽく。巾着の口はパープルのレースとピンクのリボンで縁取り。ひもの代わりに、スワロフスキーのショップリボンを再利用してみた。仕上げにイニシャルモチーフのレースを手で縫い付ける。カラフルなビーズをスワロフスキーのリボンに通して完成。


思っていたより、レースがフリフリした感じにならなくて、でもまぁ普段使いにぴったりかな。リップクリームとフェイスパウダー、それに髪を留めるパッチンピンなど、持ち歩きに必要最小限なコスメ類を入れようと思っている。


だけど、私はこれで満足していない。まだまだデザイン案を考えてあるのだ。一気にやると肩こりがひどくなるので、少しずつ飽きるまでやり続けよう。



テーマ : ハンドメイド
ジャンル : ライフ

tag : 巾着袋

巾着袋のデザイナー気取り

年に1~2回、手芸熱が来る。
それは予告もなしに突然やってくる。
作りたくてたまらない気持ちに襲われるのだ。


今は巾着袋がそれで、
布地やレース、リボンを組み合わせては、
夜な夜なデザインを考えている。


本当はすぐにでも縫いたいところだが、
ミシンを出すのが面倒で、
週末にしよう、来週にしよう
と先延ばしにして、
デザイン案だけがどんどん増えていく。


世界にひとつしかない
私がデザインした巾着袋。
自分ひとりでは処理しきれないように思えて、
母も巻き込んだ。
母はミシンが得意なのだ。
縫うのを手伝ってもらうことにした。


巾着袋のひもについて1時間悩んだりする、そんな時間が幸せでたまらない。

テーマ : ハンドメイド
ジャンル : 趣味・実用

tag : 巾着袋 裁縫

8年ぶりに浴衣を着てみた

夏祭り。昔の写真を見ていて、浴衣姿っていいなと思った。私の浴衣は実家のタンスの中に眠っている。8年前に一度着ただけで、それ以来ずっと出番がなかった。今、私の浴衣はどうしているのだろう。母にメールで聞いてみる。浴衣も帯も、浴衣用肌着も、髪飾りも、カゴバッグも履物もみんな無事にある。そう、母からメールが返って来た。でも、もう何年も着ていないから、浴衣と肌着は洗っておくわ。母は、私が浴衣を着ようとしていることを察したのだろう。なんて物分かりのいい母。こんなとき、母は世界で一番頼りになる人なのだ。


夏祭りに浴衣を着ていくかどうかは、正直迷っていた。浴衣を着ると、ただそれだけで体力が消耗する。いつもと姿勢や歩き方が変わるから、疲れるのだ。加えて、暑い。この猛暑の中で浴衣を着るのを考えると、気合を入れなければ浴衣は着れない。とりあえず、私の浴衣に8年ぶりに対面することにした。白地にピンクのバラ柄の浴衣。


実家に帰ると、浴衣はすでに洗濯して干してあった。母は上機嫌で、もう私が浴衣を着ていくものだと信じている。私にはまだ少し迷いがあって、着付けは美容室に行こうかなと言うと、母は「浴衣くらい着せてあげるわよ」とやる気満々だ。私が決意さえすれば、いつでも準備OKな状態であった。浴衣を着よう。8年ぶりに浴衣を着ることを決意した。


当日の朝、熱っぽくて頭痛がした。私はこんな暑い中、夏祭りに行く気にならなかった。浴衣を着るのを考えただけで、ぞっとした。でも、今回の夏祭りは会社絡みなので、手当は出ないけど、仕事みたいなものなのだ。参加しないという選択肢はなかった。とりあえず、心も体もフラフラするので、クリニックで点滴とトリガーポイント注射を受け、リラクゼーションカプセルに入り体の緊張を緩める。家に帰ってきてから、2時間ほど寝ると、少し体力が戻って来た。まだ100パーセントの状態ではないけれど、なんとか浴衣を着れそうな状態になった。母と浴衣が待つ実家へ歩いて帰る。浴衣の着付けは5分もかからなかった。母は浴衣や着物を着る習慣など一切ないのに、すごいと思った。和風の髪飾りを自分で頭につけて完成。浴衣を着るって、なんだか大層なことだと思っていたけど、あっけなく浴衣姿が出来上がった。浴衣とは本来、気軽に着るものなのだ。


浴衣を着ると、大股で歩くことができないから、いつもより3倍くらいの遅さで歩いているように感じた。ああ、なかなか進まない。内心イライラしながら歩いていた。でも、ここからは仕事をしなくてはならないのだ。ゆっくり歩いていては、仕事も進まない。だんだん開き直ってきた。歩き方を意識せずに、でも浴衣が着崩れないように注意しながら、行動する。浴衣を着るだけで気を遣う。だからこそ、所作がエレガントに見えるのかもしれない。


浴衣を着るだけで、世界の感じ方が変わる。動きや所作もそうだけど、周りの反応も明らかに違う。女性は「あら、かわいい」とか声に出して褒めてくれるし、男性は口には出さないけど、表情でわかる。好反応だ。浴衣でお弁当の買い出しに行くと、店員さんに写真を撮らせてほしいと頼まれた。こんなことは初めてだったから、びっくりした。


浴衣を着てよかった。暑いし、動きにくかったけど、周りの反応が明らかに変わるのだ。浴衣を着るだけで世界が変わる。8年ぶりの浴衣。浴衣をせっかく持っているのだから、着なければもったいない。持っているものは有効活用すべきだ。久しぶりに浴衣を着ただけで、いろんなことを感じ、学んだように思う。


テーマ : 着物・和風小物
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : 浴衣 夏祭り

プロフィール

魔女の鏡

Author:魔女の鏡
2015年春からピアノ教室に通い始めました。
体力がないので、疲れて熱を出すことが度々。
自律神経失調症と闘う日々。

私も夫もうなぎが大好き。
美味しいうな重を求めて小さな旅に出ます。


1984年生まれ。
美容、インテリア、きらきらしたもの、スワロフスキーが好きです。
1歳年上の夫と2人暮らし。

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